ディバインゲートを楽しむなら早さがとても大事

パソコンのネトゲでもスマホのアプリでも頂点を極めた会社が作っているという期待だけで初めはやってみましたが、思ったよりも難しいルールのゲームでスマホアプリは易しめのものが多いという私の頭にあった常識がディバインゲートで崩れました。当然それは良い意味で難しいと言っているわけで、攻略サイトを見ながら手順どおりにやっていくだけでは勝てないこともあるのがやり応えがあって楽しさを感じるのです。その大きな特徴が数秒内にパネルを捌いていくという緊張感のあるゲーム性といえます。
序盤なら出るパネルが有利なほうにシステム的に偏っていたり最初に選べる主人公キャラたちが使いやすいということもあり、それほどパネルの置き方に苦労は感じませんでした。ただ、しばらくやっていくと色が増えるのはもちろん、強力なスキルや回復を発動させるにはパネルの配置を考えて置いていかないとあっという間に時間切れになるので、見た目よりもかなり大変です。

上手くコンボを増やせることができる人とできない人の違いは、頭の良しあしで決まるわけじゃなくて反射神経が大事なように思います。出るパネルを補正するスキルをパッシブで持っていないなら次にどんなパネルがくるかなんてわからないので、考えるよりもまずどこかに置くことがこのゲームで勝つために必要なのです。最低限の戦略を考えて配置するともっと楽にディバインゲートを攻略できますが、とりあえずパパッとパネルを出すことが先決でしょう。
こういった素早さが求められるゲームが何かに似ていると前々から思っていたのですが、トランプで小学生がよく遊ぶスピードがそれに当てはまると感じました。なので、スピードで相手を負かすのが得意だったという人ならきっとハマりやすいでしょう。私はそんなに得意なほうではなかったけれど、それでも聖級以外はノーコンクリアできていますし必要なキャラさえ揃えば聖級も余裕という人も多いかと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ