Fateの故郷である徳島を訪れてみました

スマートフォンの新作ゲーム「Fate/Grand Order」をプレイしました。言わずと知れたfateシリーズに連なるゲームです。シナリオは奈須きのこが執筆していますから、正当な後継者と言ってよいでしょう。丁寧に練られた世界観、美麗なグラフィック、手軽な操作性。よく出来たゲームだと思います。しかし、私は「Fate/Grand Order」に少々不満を感じました。なぜか?衛宮士郎や遠坂凛といった、これまでのfateシリーズで中心的役割を担ってきたキャラクターが、本作では登場しないからです。喪失感に打ちひしがれています。

ともあれ、スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」が、キャラクターの顔ぶれを総入換えすることによって、新しいfateを綴り始めるというのならば、旧作を懐かしむファンに出来ることと言えば、旧作fateを何度も何度も繰り返し愛でることくらいしかありません。そこで、わたくし、行ってまいりました。fateの故郷、徳島県へ。

アニメ版fateを制作したufotableは徳島県に本社を構えるアニメ制作会社です。ちょうどマチ★アソビというアニメイベントが開かれることもあって、fateの聖地巡礼気分で徳島県を旅行してきました。すると、ビックリです。徳島市の町の中をfateのキャラクターを描いたバスが走っているではありません。町のそこかしこにもfateのポスターが貼ってあります。徳島と言えば阿波踊りで有名ですが、その公式ポスターでfateがフィーチャリングされているのです。遠坂凛やセイバーが艶やかな浴衣を着て、艶っぽく踊っています。fateファンならば、このポスターが欲しくなるでしょうね。さらに、ufotableが経営しているカフェにも行ってきました。川沿いに立地していて、大きな窓からは溢れんばかりの陽光をとりこんだオシャレなカフェです。ドリンクをオーダーすると、fateキャラクターが描かれたコースターがプレゼント!私は遠坂凛のコースターをいただいてきました。阿波踊りを素材としたジューシーな唐揚げも美味しかったです。

fateの故郷たる徳島に行って、fateはまだ終わってない、衛宮士郎たちの新しい物語が再び紡がれる日が来るかもしれない、そんな期待が持てましたね。それまでは、「Fate/Grand Order」をプレイして、時間をつぶすことにしましょうか。

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