Fateシリーズの女性キャラについて思ったこと

リリースされたばかりの「Fate/Grand Order」をプレイしていてふと思ったのですが、Fateシリーズの女性キャラって本当に魅力的な子が多いですよね。誰か一人を選べと言われても言葉に窮してしまうほどです。しかし、敢えて一人に絞るならば、やはり遠坂凛でしょうか。

先日、長きに渡ったアニメも終わりましたが、最終回はまさに遠坂凛回とでも呼ぶべき、遠坂凛尽くしのお話でしたよね。名前のとおり、凛としたところが彼女の魅力ですが、そのセリフも背筋が伸びるような名言揃いで痺れます。「世界なんてとっくに私の物じゃない。世界ってのはつまり、自分を中心とした価値観でしょ?そんなものは生まれた時から私の物よ。」。このセリフなんて、まさしく「凛」としてますよね。なんか「ハッ!」とさせられるんですよ。格好いいです、凛さん。しかし、最終回では打って変わって、「どうあれ、いろいろ楽しんで苦しんで見て回って めでたしめでたしになるのが わたしたちの未来だもの」なんていう優しさに溢れたセリフを吐いてしまうのが遠坂凛というキャラの麗しき両義性なんですよね。こういう単純には割り切れないキャラクターに、私たちFateファンは惹かれてきたのです。

Fateの女性キャラといえば、イリヤスフィール・フォン・アインツベルンも捨てがたいですよね。イリヤの「やっちゃえ!バーサーカー!」にズキュンときたアニメファンは少なくないはずです。Fate本編では悲しい運命を背負った女の子なのですが、スピンオフの「Fate/kaleid liner プリズマイリヤ」では、複雑な事情を抱えつつも友人たちと楽しそうに暮らすイリヤを見て、ファンとしても胸をなでおろしています。こちらのアニメは4期も決まったということで、Fateファンとしては一安心です。

その他にも、セイバーや間桐桜、ライダー、キャスター、セラやリーゼリット等々、Fateシリーズには本当に魅力的な女性キャラが数多く登場しました。スマホゲームの「Fate/Grand Order」もきっとその系譜を受け継いでいることでしょう。まだプレイし始めたばかりなので、このゲームの全貌は掴めていませんが、まずはマシュちゃんあたりに注目しながら、このゲームを楽しんでいきたいと思っています。

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