Fate/Grand Orderをプレイして学んだこと

元々ギリシャ神話や北欧神話のような、世界の色々な国の伝承や英雄譚が好きなことがあってFateというゲームに興味を持ち、そしてFateシーリーズをどんどんプレイしていくうちにFate/Grand Orderもプレイするようになったのですが、このFate/Grand Orderはまさに自分の好みに合致したゲームでした。

というのもこのゲームは、今までのFateシリーズと比べても、とにかく多くの国の伝承や神話や英雄譚が登場するからです。しかもスマートフォンのゲームという特徴を活かして、まだまだ次々とキャラクターが登場しているので、今まで知らなかった英雄をこのゲームで知ることができて、それだけでわくわくしています。

最近だとフランス系の英雄達がサーヴァントとして登場していますが、シャルル=アンリ・サンソンなどは、名前すらも聞いた事がありませんでした。ギロチンを発明した人物らしいですが、まさかこんな人物をサーヴァントにするなんて思いもよりませんでしたし、よく引っ張ってきたなと感心しました。

それ以外にもマリー・アントワネットなどは、今まではパンがなければの発言やベルサイユのバラなどから、どちらかといえばマイナスのイメージがあったのですが、Fate/Grand Orderをプレイして実はそれほど悪い人物ではないんじゃないかと思い直し、マリー・アントワネットについて色々と調べたところ、実はパンがなければの発言も本人がしたものではなく、捏造だということが最近の研究では発見されているといったことも分かり、いろいろ勉強になりました。

またスパイとして有名なシュヴァリエ・デオンなど、この時代にサーヴァントになった人物は知らない人ばかりなのに、興味深い人ばかりだったので、Fate/Grand Orderを切欠にいろいろ調べることになったのもよかったです。
このようにこのゲームは歴史上で有名な人物が多数登場していることもあり、世界史や歴史に興味を持てたり、そういったことを勉強できるといった楽しみ方もできます。あまり興味が無い人にこそ、一度プレイして欲しいです。

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