新作のスマホ版Fateは超絶キャラゲーでした

良い面でも悪い面でも話題になりすぎているFateシリーズの大看板になりそうな「Fate/Grand Order」を齧り尽くしてみました。パッと遊んでみたところ、最初に感じたのは「コレはキャラゲーなのか?」ということ。出てくるキャラクターは、どれも過去の英雄達を登場させたもので、歴史好きは大興奮するだろうなと思いました。実際私もその内の一人で、佐々木小次郎が出てきた時はかなり大興奮してしまいました。まさか宮本武蔵もサーヴァントとして登場するのか?と、ついついFate宮本武蔵をネットで検索してしまう始末です。そして、細かいポイントではあるのですが、キャラクター一人ひとりにしっかりとボイスがついているところも評価できます。戦闘のときはもちろん、ポータル画面に設定すれば、みんな思い思いの台詞を喋ってくれます。(これはゲーム序章をクリアしないと設定できないようなので、まだ未プレイの人は頑張ってください。とは言っても、序章は簡単にクリアできます。)海賊である黒髭ことエドワード・ティーチなんて、お前はそんなキャラだったのか!と驚かされる茶目っ気ぶりを見せてくれるので、未プレイの人はぜひFate/Grand Orderを遊んで確かめてみてほしい。キャラゲーに拍車をかけているのは、公式運営に雇われているFateの漫画家のおかげでもあると言えます。公式サイトでもわかるし、このゲームのオフィッシャル本であるTYPE-MOONエース、そしてゲームにログインした時のゲーム解説漫画に登場する例のキャラクターたちが原因です。その名も「ノッブ」と「桜セイバー」です。桜セイバーは、Fateシリーズをプレイしていないとわからないかもしれませんが、「ノッブ」は誰もが知るあの人・・・織田信長です。その織田信長がまさかの女体化に加えて、くだけた口調ではじけまくりです。これをキャラゲーと言わず何と言うのでしょうか。このゲームは、登場するキャラクター(サーヴァント)を愛でて愛でて愛でまくる素晴らしいゲームなので、もし遊ぶ人がいたらハマってしまう覚悟をしてください。

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