スマホゲーの中でも課金をほぼしなくても楽しめるのがクラクラ

基本無料という売り文句があっても、実際まともにプレイするためには相応の課金をしないと楽しめないのがスマホーゲですよね。
とくに対人型のものは、相手が人間な分だけ熱くなりやすく課金額もエスカエレートしてしまいます。
そんな中で課金をほとんども楽しめるのがクラッシュオブオクラン(通称クラクラ)です。

以前はよくテレビを見ればよくクラクラのCMが流れていたので、名前を知ってるって方は多いんじゃないでしょうか?
どういうゲームかとういうと、箱庭型の戦術SLGといったところです。
プレイヤー各自、自分の村というのがあり、そこで資金生産施設、兵隊生産施設、防衛施設を建てていきます。
他プレイヤーからの攻撃に備えるのが防衛施設、他プレイヤーを攻撃するのに重要なのが兵隊生産施設、この両方の建築やレベルアップに必要な資金を資金生産施設で貯めるいくわけです。
このゲームで重要なのが各施設をきちんと建設できるかで、これがきっちりとできれば課金はそれほど必要ないんです。
一応最低限の課金はあったほうがいいんですが、2000円課金あれば十分です。他のスマホゲーからすると安いですよね。

各施設を建設していく上で重要となるのが、建設をしてくれる大工の数です。
大工の数を増やすためにはエメラルド(課金アイテム)が必要なんですが、これを課金でサクっと増やしておくわけです。
一応ゲーム内で各ミッションをクリアしていくと貯まってはいくんですが、かなり時間がかかってしまいます。
大工の数は初期が二人、最大で五人になるんですが、2000円で序盤から4人にすることができます。
単純にこれで建設速度が2倍になりゲームの展開がとてもスムーズに出来ます。
ゲームを進めていくとそのうち大工を5人にすることができます。大体2,3ヶ月プレイすれば五人にできるって感じです。

施設建設のために大工が必要、そのためにある程度の課金が必要なわけですが、このゲームって他プレイヤーを攻めるのに課金要素の占める割合が少ないんです。
他のゲームだと行動力制(時間で行動力が回復)だったりして、一日に動ける回数が制限されてしまってますよね。
クラクラはそういう制限がないので好きなだけ攻め込めます。
他プレイヤーを攻めると兵力を消耗するのでその再軍備に時間がかかる、この準備期間が制限となるぐらいです。
つまりこの準備期間が少なければ攻め込める回数も増える、つまりそういう戦い方をすればずっと攻め込めるわけです。
もちうろん廃課金プレイヤーと比べると色々大変になりますが、工夫一つで課金なしでもそれなりに戦えるのがクラクラの醍醐味であり、お勧めできるところです。

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